2016年04月20日

ちいさな旅?

昨日、都内の清住庭園にいった。
岩崎弥太郎の住居跡の美しい庭園です。
幕末の志士でもあった岩崎弥太郎は商才があり一代で財を成しました。
そんな血なまぐさい歴史とはかけ離れた佇まいに惹かれて霞と一緒に行きました。

IMG_1720[1].JPG

この日は玄奏霞にぴったりの演奏場所を探すのも目的でした。
都内にいくつもある庭園があり歴史もあり美しい建物を探すことです。
ふたりで電車に乗るのはあまりありません。
普段は車が多いのですが、なんだかデートっぽくて良いものです。
園内には八重桜が最盛期を迎えていました。
霞をモデルにいくつか写真を撮りました。

IMG_1753[1].JPG

マフィアの女みたいな写真になってしまいましたね(笑
何故か八重桜をバックに取ると昭和な感じがするのは僕だけかしらね?
ピンク色の花の前にいると女性は美しく光りますね。

IMG_1761[1].JPG

玄奏霞のコンサートを開きたいなと思う場所がありました。
池の水に浮かんだように見える「涼亭」です。
青い空に浮かぶ茶室は素晴らしい日本美を魅せてくれています。

IMG_1722[1].JPG

IMG_1739[1].JPG

今日の霞は一際光って見えました。
玄奏霞の夢が広がりふたりで創り上げるコンサートや作品が楽しみになってきたのかも知れません。
僕が夢に描いたひとつの夢に向かって歩くことが現実のものになりそうだからです。
初心を忘れず感謝を忘れずに過ごしていれば、いつか叶うものだと信じています。

霞は僕をよく写真に収めてくれます。
この日も僕が一生懸命に鴨を撮っていたらパシャリ
なんだかいつも見てくれていて嬉しい気分です。

IMG_1778[1].JPG

これが撮った鴨

IMG_1767[1].JPG

和まされましたね。

ふたりで歩く清澄庭園は玄奏霞の未来を占うように明るく優しくいてくれました。
結果としては施設内での電気コンセントが使用できないということで諦めることになりました。
非常に残念な気持ちでいっぱいです。
ここは通常コンサートは出来ないのですが琴と三味線だけは出来るそうなんです。
それで色々と計画したのですが残念で仕方ありません。
これから他の施設を目指してふたりで探そうと思います。
玄と霞のちいさなちいさな旅日記は続くのでした。

おまけ清澄にある錣山部屋
怪しいふたり?

IMG_1777[1].JPG

posted by 玄庵 at 08:41| Comment(1) | 旅日記

2016年03月26日

柴又帝釈天

今日は3月26日、そろそろ桜が咲き始めました。
毎朝の「おはようございます。今日も一日仲良くしてください」の挨拶を続けています。
時折、衝突しそうなときは朝の挨拶を忘れている時です。

これから何十年も生きるわけではないので少しの時間も無駄にはしたくないと思います。
そんな思いで、時間のある時は、ちいさな旅や散歩をすることにしています。

今日はフーテンの寅さんの舞台となった柴又帝釈天に行きました。
休日の割には空いていました車もすんなり駐車場にはいりました。

IMG_1418[1].JPG

帝釈天の本殿前でパチリ。
IMG_1419[1].JPG
普段着&すっぴんの玄と霞

参道のお店の前に寅さんの似顔絵がありましたよ。
IMG_1424[1].JPG
駄菓子屋さんの奥には懐かしいゲーム機がありました。
IMG_1427[1].JPG

玄と霞のちいさな旅は、初春の青空の中で楽しく過ごしたのでした。
さぁ次はどんな場所にいこうかな?

posted by 玄庵 at 21:58| Comment(0) | 旅日記

2016年03月13日

甲府で奉納演奏

甲府の奉納演奏二段目は善光寺を後にして、車で約30分くらいで直線の参道を登った正面に現れます。
image-625c6.jpeg
長い直線の道路を作るのも力の現れなんでしょうね。日光東照宮も長い直線の道路が象徴的ですね。
駐車場に停めて意外とこじんまりとした拝殿に向かいます。霞ちゃんが「あのぉ〜お琴弾きたいんですけど」と伝えると、社務所の方がいきなりの展開にあっけにとられます。
すかさず「何処で弾いたら良いですか?」と聞きます。ちょっとお待ちください。もう弾くことは決まったようなものです。禰宜の方がお見えになり拝殿に通されました。お祓いをしてもらい、武田公の御神体に向かって「春の曲」を演奏、唄いました。
禰宜の方が「お琴の奉納演奏は初めてでした」と意外なお話しをいただきました。
お庭の能舞台で演奏をと思いましたが、予定が入っていたので前庭にお琴を置いて参拝のみなさんに聴いていただきました。
image-8ad0d.jpegimage-740ca.jpegimage-44e76.jpeg
心落ち着く武田公のお膝元で聴く霞ちゃんのお琴は小鳥のさえずりをバックに時を越えて戦国武将の霊を慰めたでしょうか?
image-64c90.jpeg
玄と霞の旅日記に新たなカテゴリーがプラスされました。毎月小さな旅を楽しみにしていますが、行った先の神社やお寺で奉納演奏をするのも、楽しいものです。

玄と霞の旅日記はふたりの命が費えるまで続くのでした。霞ちゃんの弾く「さくらさくら」を聴きながら今朝もブログを書いています。毎日が心贅沢な日々を過ごしています。感謝
posted by 玄庵 at 10:21| Comment(0) | 旅日記