2016年03月29日

ふたりきり

いつも一緒
ご飯も一緒
寝るときも一緒
起きるときも一緒

泣くときも一緒
笑う時も一緒
音楽も一緒
遊びも一緒
仕事も一緒

離れて生まれて来たのだから
死ぬ時ぐらいは一緒

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一生一緒にふたりきり

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posted by 玄庵 at 08:17| Comment(0) | 日記

2016年03月26日

柴又帝釈天

今日は3月26日、そろそろ桜が咲き始めました。
毎朝の「おはようございます。今日も一日仲良くしてください」の挨拶を続けています。
時折、衝突しそうなときは朝の挨拶を忘れている時です。

これから何十年も生きるわけではないので少しの時間も無駄にはしたくないと思います。
そんな思いで、時間のある時は、ちいさな旅や散歩をすることにしています。

今日はフーテンの寅さんの舞台となった柴又帝釈天に行きました。
休日の割には空いていました車もすんなり駐車場にはいりました。

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帝釈天の本殿前でパチリ。
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普段着&すっぴんの玄と霞

参道のお店の前に寅さんの似顔絵がありましたよ。
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駄菓子屋さんの奥には懐かしいゲーム機がありました。
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玄と霞のちいさな旅は、初春の青空の中で楽しく過ごしたのでした。
さぁ次はどんな場所にいこうかな?

posted by 玄庵 at 21:58| Comment(0) | 旅日記

玄奏霞プロモーションムービー

作詞家・サウンドエンジニアの玄庵
筝曲家の伊藤霞のユニット玄奏霞のプロモーションムービーが完成しました。

ふたりで全国を旅して古典の素晴らしさを伝えられたらと思っています。

お問い合わせはKodama スタジオ
posted by 玄庵 at 12:18| Comment(0) | 日記

2016年03月19日

アーティスト写真

先日霞とふたりでアーティスト写真を撮影した。
業界でいうところのアー写です。
ステージ装飾をふたりで考えて和の雰囲気漂う大人のステージにしたいと考えました。
幼いころから母が日本舞踊や三味線などをやっていた関係で着物には普通の男性以上に憧れと興味を持っていた。
女性が着物をひとりで着られるのが普通の感覚を持っていた。
現代ではお金を払って着せてもらうのが当たり前の風潮です。

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よく考えると自分たちの民族衣装である着物を着られない国民は日本人だけでは無いでしょうか?
僕の大事なパートナーである霞は職業柄、着物姿でいるほうが楽にいられるらしいです。
僕にとっては理想ともいえる女性であります。
ましては日本文化の伝統楽器「筝」を弾きこなす才能も持っています。

僕の目指す「いにしえの幻想世界」には必要不可欠な存在の人です。
彼女は女性として美しくありたい、歳を取ると人前に出るのが辛いと言います。
それはよくわかります。しかし年齢を重ねないと表現できない世界が存在するのも確かです。

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芸術の世界には年齢は関係ないと考えています。
到達点の無いのが芸術の世界です。
「玄奏霞」は単にショーではなく芸術の世界に踏み込もうと思っています。

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人には笑われるかもしれません、良い年齢をしたふたりがバンドを組むのですから。
ふたり合わせて120歳を超える老老介護バンド。
これから数多のステージを経験して数多の人たちに「玄奏霞」の世界を垣間見ていただきたいと思っています。
人生残りどれぐらいあるか分かりませんが身体の動く限り、脳みそが動く限り挑戦したいと思います。
感謝
posted by 玄庵 at 08:32| Comment(0) | 日記

2016年03月13日

甲府で奉納演奏

甲府の奉納演奏二段目は善光寺を後にして、車で約30分くらいで直線の参道を登った正面に現れます。
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長い直線の道路を作るのも力の現れなんでしょうね。日光東照宮も長い直線の道路が象徴的ですね。
駐車場に停めて意外とこじんまりとした拝殿に向かいます。霞ちゃんが「あのぉ〜お琴弾きたいんですけど」と伝えると、社務所の方がいきなりの展開にあっけにとられます。
すかさず「何処で弾いたら良いですか?」と聞きます。ちょっとお待ちください。もう弾くことは決まったようなものです。禰宜の方がお見えになり拝殿に通されました。お祓いをしてもらい、武田公の御神体に向かって「春の曲」を演奏、唄いました。
禰宜の方が「お琴の奉納演奏は初めてでした」と意外なお話しをいただきました。
お庭の能舞台で演奏をと思いましたが、予定が入っていたので前庭にお琴を置いて参拝のみなさんに聴いていただきました。
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心落ち着く武田公のお膝元で聴く霞ちゃんのお琴は小鳥のさえずりをバックに時を越えて戦国武将の霊を慰めたでしょうか?
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玄と霞の旅日記に新たなカテゴリーがプラスされました。毎月小さな旅を楽しみにしていますが、行った先の神社やお寺で奉納演奏をするのも、楽しいものです。

玄と霞の旅日記はふたりの命が費えるまで続くのでした。霞ちゃんの弾く「さくらさくら」を聴きながら今朝もブログを書いています。毎日が心贅沢な日々を過ごしています。感謝
posted by 玄庵 at 10:21| Comment(0) | 旅日記