2016年02月28日

玄奏霞ステージ準備

おはようございます。
徹夜明けの玄と霞です。
早朝の空には、ぽっかりお月さま。
なんだかすっかり春の陽気を感じる朝です。

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霞ちゃんが「さくらさくら組曲」を編曲しています。
これは玄奏霞のステージで使われる曲です、夢中に朝になってしまいました。
ゾーンにはまった演奏家は現実感や時間の観念が無くなります。
そんな彼女を見るのが僕は好きです。
時折、ねぇこれ聴いて。どっちがいい?とか言います。
こっちかな?とか答えています。
それからまた無言の時間が過ぎてゆきますが、それはそれで楽しいものです。

写真は生田流の琴の譜面です。
僕がイラストレーターで描いてあげました。
琴の譜面を見ると子どものころに、漢字を練習した練習帳を思い出してしまいます。
ガクブル。。。
いつまでたっても勉強恐怖症は治らないものですね。

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窓を開けて朝のひんやりした空気が流れ込んできます。
「あ!お月さま」と言ってひとときのお月見を二人でしました。
そして、霞ちゃんはいま、僕の前でスマホに向かって、Facebookのイイネ攻撃を繰り返しています。
これは彼女の日課です。「お友達の記事にはイイネをしてあげるの」とよく言っています。
ちゃんと記事を読んでいるかどうかは神さましか知りません、アーメン。

何はともあれ、玄奏霞のステージ準備が着々と進んでいます。
今日は近くの「ニトリ」にいって、ステージオブジェとしてフロアスタンドを作りました。
ステージ用と言っても、ふたりで家具を選ぶのは、楽しいものです。
そして自宅に戻り、和紙を巻き付けて僕が思い描いた形に仕上がりました。
幻想的なステージには必要なアイテムです。
調光器をつけて灯りを調節しようと思います。

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5月か6月には初お目見えでソロコンサートを予定しています。
いにしえの物語が琴の演奏で甦ります。
どうぞお楽しみにしてください。感謝
玄奏霞のホームページ
http://gensoka.com

posted by 玄庵 at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年02月26日

諦めないことが全てを可能にする

こんばんは、寒い日が続いていますが如何お過ごしでしょうか?
若いころから無謀な夢を追ってきた玄は諦めるということを知りません。
アインシュタインだったかが「成功するまで諦めなければ失敗とは呼べない」と言ったそうですが、僕もそう思います。

多くの人は新しいことを始めると必ず「そのやり方はまずいんじゃないの?」「誰々に話通してからやった方がいいんじゃない?」「いままでそれで成功した人いないから」と言います。スタートする前から失敗を予言&予見する言葉は要らないですよね。おおよそ、そんな言葉を吐く人は手伝いも応援もしないで失敗した時に「ほら!俺が言った通りだろ?」と言います。成功すると「陰ながら応援していたんだよ」と言います。

60年間生きてきて挫折を何度も味わいました。志半ばで夢が潰えたこともありました。
どん底で僕はどうせ死ぬのなら自分の思うとおりに生きてみようと決めました。
誰が何と言っても貫く覚悟で作品を書き始めました。
応援する人も出てきました。僕の才能を認めてくれる人も出てきました。

そして昨年、筝曲家の伊藤霞と出会いました。彼女もまた生死を彷徨いながらも強く生きてきた女性でした。
音響エンジニアと筝曲家という南極と北極くらい違う二人が出会い、新しい世界を築こうとしています。
古典の筝曲を抜粋して演奏して、あろうことかそれに効果音をつけるなどご法度の世界です。
オリジナルの歌詞も書き、オリジナルの筝曲をつくり唄う。
そんな無謀なユニットが玄奏霞というユニットです。

邦楽の人から見たら頭おかしいんじゃないの?と言われるでしょうね。
でも若い人にでも日本の古典楽器の琴に興味を持ってもらえれば、伝統楽器が大学などのアカデミックな場所だけではなく、一般の人がお琴の世界、ひいては日本の古い良き時代を知るきっかけになればと思っています。

そんな僕たちのエネルギーは仲良く食べる食事です。
僕も霞も作るのは好きなので相手が喜ぶ食べ物をお互いが作り合いっこしています。
今日は近所のスーパーで爆買いをしてきました。

■カート2連結で買いまくるお琴の師匠(笑
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■霞のオリジナル料理 イブリガッコピラフ 美味しかったよ。
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■僕のふるさとの味「皿うどん」
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毎日、美味しい料理を作ってくれます。
洗濯大好き、お掃除大好きの彼女です。
二人で作品を作り全国に琴の良さを伝えられたらと「コンサートツアーもやりたいね」と話しています。
そして「海の見えるスタジオつきの自宅が欲しいね」と豊かな老々介護をめざして夢みる齢120歳オーバーの二人が頑張っています。

春にはソロコンサートも企画しています。
景色の美しい本物の舞台を目指して取り組んでゆきたいと思っています。
今日もエネルギーを充填して、明日から舞台道具作りにまい進したいと思っています。
感謝いっぱいの毎日です。ありがとう。
posted by 玄庵 at 23:29| Comment(0) | 日記

2016年02月25日

オーディオブック


埼玉福祉会が出しているオーディオブックの表紙になって半年が過ぎました。
このカタログは全国の図書館などに配布されています。
およそ1万冊を超えているそうです。
インパクトのある表紙、手に取ってみたい表紙、印象に残るキャッチコピーということで、
僕がコピーを考えてテストパターンとして自撮りの写真をプレゼンしたらそのまま採用になってしまいました。

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多くの方がこの写真を見ているのかと思うと、気恥ずかしい気持ちになります。
エンジニアとして音だけで本を聴いてもらえるのは、とても嬉しいことです。
これから僕の作品も是非掲載して欲しいと言われました。
作家としてオーディオブックの作品に参加しようと思っています。
伊藤霞と一緒にやっている「玄奏霞」も語りとお琴の作品を取り扱ってもらおうと思ってます。
その時はまたお知らせしますね。
そろそろ梅も咲き始め春の足音が聞こえてきました。
今年は大ブレークしたいと思います。そのためにも、素晴らしい筝曲家「伊藤霞」とともに精進を重ねてゆきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
感謝
KodamaStudio
posted by 玄庵 at 17:45| Comment(0) | 日記

2016年02月23日

真夜中のサンドイッチ工場

夜中だよぉ(⌒▽⌒)
霞が夜中に燃えて居ます。
明日は朝からヨガ教室に行くので僕のお昼ご飯ようにサンドイッチを作ってくれました。

たぁくさん出来たので先行発売してくれました。
チーズとハムと卵、キューリ、サラダ菜まではいって美味しいよ。

料理をするイメージは無さそうですが実は超家庭的なのです。
最近ウエストラインがブッ壊れてきた玄でした。
責任取ってよね〜霞先生(⌒▽⌒)
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posted by 玄庵 at 01:31| Comment(0) | 日記

2016年02月18日

深夜のサンドイッチ工場

こんばんは、今夜は遅くまで起きています。
明日の本番の準備の為に時間がかかりました。
お昼から搬入ですから、まだましです。
お友達がお手伝いしてくれるので、軽食用に霞がサンドイッチを作っています。
そんな気遣いが僕は嬉しいです。
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 お琴のお師匠さんのイメージでは家事が出来ないように思いますが、料理も掃除も洗濯も楽しんでやっています。
多くの、お弟子さんにも食べさせたりするので何を作っても手早く出来ます。
僕も食べさせて貰いましたが、深夜のサンドイッチは美味しくて心がほっこりします。
大事にされるのは本当に嬉しいものですね。
ありがとう
posted by 玄庵 at 04:10| Comment(0) | 日記